筋トレを始めるには、筋トレグッズが必要になってきます。鉄アレイ・ダンベル・バーベルなど色々な種類があります。まずは自分がどの筋肉を鍛えて、どうしたいのかを明確にします。特定のスポーツに対して、いい成績を残したいなどと言った場合には、それに合った筋トレが必要です。もし、筋肉を付けてマッチョになりたいといった場合には、手軽な鉄アレイ等が便利です。見た目のマッチョを目指す場合には、上腕二頭筋や上腕三頭筋、大胸筋、三角筋が良いでしょう。この筋肉は特に目立つために、鍛えることで見た目が変わってきます。そして、忘れはならない意外な筋肉があります。それは前腕筋です。肘から手にかけての筋肉です。この部分は、腕まくりをしたときに特に目立つ筋肉です。オフィスなどで腕まくりをした時に有効な筋肉です。

手軽な鉄アレイから始める筋トレ

手軽に筋トレできる筋トレグッズは鉄アレイですが、意外といろいろな筋肉のトレーニングに有効です。重さに関しては、男性の場合は重量が10kg前後の鉄アレイが適していますが、女性の場合は数キロの鉄アレイでも持ち上げられないこともあります。そのような場合には、女性専用のペットボトルのような水を入れるタイプのものがあります。鉄アレイでの筋トレは、上腕二頭筋のトレーニングには有効です。普通に片手に持ち、腕を曲げて持ち上げます。鉄アレイによって、次に鍛えられる筋肉ですが、三角筋があります。これは、鉄アレイを持って、腕を伸ばしたまま前方へ水平になるまで持ち上げます。これによって三角筋が鍛えられます。次に、寝た状態で鉄アレイを二つ持ち上に持ち上げると、大胸筋の筋トレができます。

ハンドグリップを使った、前腕筋の筋トレ

筋トレグッズの中では、一番低価格で購入できるのがハンドグリップです。ハンドグリップは、意外なほど筋トレ効果が高く、特に前腕筋には非常に有効です。この前腕筋を鍛えることで、見た目にたくましい腕に変化します。ハンドグリップは片手ずつ行いますが、十回程度が出来るものを選ぶと良いでしょう。どの筋トレにしてもそうなのですが、回数としては十回程度出来る負荷が適しています。十回程度の筋トレを約2~3セット行います。筋トレの際の鉄アレイを持ち上げる速さですが、2~5秒時間をかけてゆっくりと持ち上げます。これによって、血流が制限されより多くの乳酸が出ます。そのことで、脳は激しく疲労したと勘違いを起こし、成長ホルモンを多く分泌させます。そのことにより、より早く筋肉が成長するからです。また、トレーニングの頻度は1週間に2回~3回程度になります。鍛えすぎは逆に筋肉が細くなるので注意が必要です。