薄着になる夏を前にすると、どうしても気になるのが体形です。引き締まった身体を作るには、ダイエットだけでは出来ません。やはり脂肪を落とし筋肉を付けることが一番です。筋肉を付ける場合には筋トレが必要ですが、それには筋トレグッズがあるとトレーニング効率も上がります。筋トレグッズで一番有名なのは、鉄アレイやダンベルです。これらの筋トレグッズで鍛えられる筋肉は、上腕二頭筋・三角筋・大胸筋などです。ダンベルは上手く使うと、その他の筋肉にも使えます。例えば、スクワットでダンベルを持てば更なる筋肉増強になります。筋トレと同様に大切なのが、食事の管理です。筋トレした効果を早く出すためには、体脂肪を減らすことが重要です。筋トレをしても、その上に脂肪がのった状態ですと、筋肉が強調されないからです。

見せる筋肉を作るために大切な事

筋トレをする以上は、見た目的に筋肉が強調されなければ、ちょっと残念です。そのため筋トレを始めると同時に、食事制限(ダイエット)を始めます。最近では糖質制限などが有名ですが、糖質制限にこだわらず自分なりの方法で無理なく進めることが大切です。重要なのは、しっかりとしたタンパク質の摂取です。ただ、どのような食べ物であっても食べすぎは全て脂肪になるので注意が必要です。トレーニングでは、筋トレグッズを使い効果的に進めていきます。鉄アレイやダンベル、ハンドグリップなどが一番手頃です。腕立て伏せなどでもトレーニングはできますが、腕立て伏せの場合には鍛えられるのは上腕三頭筋です。上腕三頭筋を鍛えた場合には、反対側の上腕二頭筋もトレーニングをしなければバランスのとれた筋トレとは言えません。

効果的な筋トレは、回数・スピード・頻度が重要

筋トレをするにあたり気を付けることがあります。それは、筋トレの回数・スピード・頻度がとても重要です。鉄アレイやダンベルを使った上腕二頭筋のトレーニングでは、最大回数が10回程度の重量のものを選びます。それ以上の回数が出来るものは、筋トレ効果が薄くなってきます。また、筋肉に力を入れてダンベルを往復させる際にはスピードが重要になってきます。往復するスピードは、出来る限りゆっくりすると効果的です。これは、筋肉に力が入っている時間が長い程、筋肉中の血流が制限されて、より多くの乳酸が発生するからです。乳酸が多くでることで、脳が疲労したと判断し、その結果成長ホルモンが分泌されるからです。頻度に関しては、週に2回から3回程度が最も良いと言われています。これは、回復期間をとることで、筋肉の成長を促すからです。